月別アーカイブ: 2012年4月

今日はお出かけ!!〆(・ω・)

ゴロ!!東京いくかっ!!

昨日の晩から楽しみにしていたお出かけで、少し興奮気味のゴロちゃんです。久しぶりの飛行機も大丈夫でしょう。でも昨日一日ウンチしてないそうです。まさか(*゚Д゚*)ェ…前のように飛行機の中で、ウンチまみれになって出てこないか心配です。乗る前に散歩させよっと(@´ω`):;*.':;

それでは皆さんいってきま〜す!!━━ヽ(*´∀`*)ゞ━━!!

ヨーロッパ旅行 vol.3(フランス パリ&モンサンミシェル)

約一ヶ月かけて書いていますが、最後にヨーロッパ旅行の中で一番好きになってしまった街フランスパリと、感動の世界遺産モンサンミシェルを紹介します。

フランスのシンボル「エッフェル塔」は塔の素晴らしさはもちろん、周辺の公園もとてもきれいでした。街づくりに対する考え方が日本とはおそらく違うのでしょう。誰もが訪れる場所を作っているのであって、塔を作るだけではないことがよくわかります。
凱旋門も普通に建っているんだけど、必ずパリに来た人は訪れる場所になているのでしょう。今回は、凱旋門の屋上へ上ることもできました。エレベーターでもあるのかな?と思ったら階段で屋上まで(≡ε≡;)エェ?さすがに運動不足のおっさん4人はへとへとになりながら、屋上へ上りました。でも屋上からはパリ市内が360°パノラマで望むことができ、がんばった甲斐もありました。
凱旋門の屋上から見たシャンゼリア通りです。ゆっくりとシャンゼリア通りを歩きながら凱旋門へやってきましたが、その素晴らしい雰囲気には何故か笑顔でいてしまいます。

 

ノートルダム寺院やルーブル美術館、オペラにムーランルージュなど、この街はどこを見ても飽きない、そして何故かほっとするような気持ちになり、私はぜひ住んでみたいと思わせる街でした。

 

感動の世界遺産!!「モンサンミシェル」

海へと流れる川はこの巨大な要塞から人を遠ざけるように、水に浮かんでいます。ここへ行く者は、遺書をおいて行けと昔の人は行ったそうです。なぜここに?その問いかけはこの要塞の姿を見た人は必ず心に思うのではないでしょうか。「モンサンミシェル」ここは修道院です。今でも毎日ミサが行われ、独特の雰囲気を滲みだしている街です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、モンサンミシェルで150枚以上の写真と1時間のムービをとりました。ただ撮りたい物だけを撮っていたはずなのに、すごい枚数になってしまったのです。美しさ、不思議さ、壮大さ、哀しさいろんな気持ちを持たされるそれぞれの場面をただただシャッターを押し続けてしまいました。このような風景を、これだけの気持ちを同時に感じたのは初めての経験でした。長い月日この地でどんなことがあったのか、とても想像がつきません。しかしそこには人のいろんな思いが、この要塞のような建物すべてに染み付いているのかもしれません。

ヽ(●´v`○)ノ★FЯIЙD∫ LIЙκ☆(●´w`○)ノ

ヨーロッパ旅行を通じ、私は日本のそして日本人の存在がとても小さい物なのだと感じました。確かに今は経済大国として、世界でも大きな使命を課せられた国となっています。しかしその歴史は世界中から見ると、とても浅く、短い物でしかありません。世界には数千年の歴史の中から生まれた「プライド」をしっかりと持ち続けている人たちがいます。その長い歴史の「プライド」には日本の今の時代は何をしても敵わないのかもしれません。日本人としての、この国を守って行く人の「プライド」をしっかりと持たなくてはいけないと深く深く感じた時間でありました。また機会があれば訪れてみたいと思います。

朝から元気いっぱい♪?(●´∀`●)?♪

今日も朝から元気いっぱい(。???。)?
朝早くから起きていたゴロちゃんは、心ちゃんと朝2時間も格闘していました。いい加減おなかもすいた頃にご飯をあげたのですが、私が出かけるときには「僕も連れてってぇ!!!」と言わんばかりにゲージに飛びかかってきます。でもこの顔笑えるよね。(????)ノ

花見に行ったそうです。ヾ(??????)ノ

昨日は天気もよく暖かかったので、ゴロちゃんたちは花見についていったようです。

もちろんチワワの心ちゃんも一緒についていきました。

お弁当のとき、心ちゃんは勝手にウィンナーを食べたり、卵焼きを食べていたりやんちゃぶりを発揮していたそうですが、ゴロちゃんは繋がれていたせいか、とてもおとなしかったようです。ヾ(●´v’)人(’v`○)ノ

夕方は二人とも解いても眠たそうでしたが、夜にはいつものように元気いっぱいで悪さばっかり!!お菓子をもった瞬間(??д?)=◯)`д゚)・;’

ちゃんとおすわり

ヨーロッパ vol.2 (イタリア ローマ バリ)∩( ´∀`)∩

少し間があいてしまいました。前回に続き、3月末より行っておりましたヨーロッパ旅行のことを書きたいと思います。

ローマの休日!?ヽ(*´v`*)ノ

バルセロナに滞在後、私たちはイタリアローマへ向かいました。私にとってはイタリアは若いときからの憧れの土地、期待いっぱいで訪れました。

 

 

 

ローマでは、アウトレットで買い物をして、夕方からですが、町を散策することができました。古代ローマの遺跡は、重々しくあまりにも壮大なスケールの遺跡ばかりで、体に震えを感じるほど感動してしまいました。
パンテノン神殿は石畳の道を通り抜けて行くと急にビルの谷間に現れようでした。建物の前には噴水の広場があり、周りにはレストランが並び、夜遅くまで多くの人々でにぎわっています。あまりにも大きな柱はどのように建てたのでしょうか?
劇的な印象なのは、何と言っても「トレビの泉」です。町の中に夢のような空間があり、自然に人が集まってくるような雰囲気があり、そこから離れたくないような、不思議な空間でした。私たちおじさんカルテットも礼に習い、無邪気にもコインを後ろ向きで投げ入れて、互いに写真を撮っている光景は少し違和感があったかもしれません。(〃ノωノ)
翌日、南イタリアのBARIという町を訪れました。現地の方に昼食を招待されたのですが、農家の一軒家が、レストランになっておりとってもおしゃれなんです。上の写真も何か絵のように見えますが、レストランの中なのです。イタリアという国は人も物もすべてが日本の感性にはないおしゃれな物に見えてしまいます。配色はもちろんなんですが、正解のない組み合わせと行った感じですべてが斬新なのです。私には多分この感性があっているような気がします。食べ物はとにかく炭水化物ばっかりです。現地の人の体型はその影響でしょう。

私にとっては憧れのイタリアでした。

しかし、同行した方々はやや不満の残るイタリアであったようです。陽気で気障なイタリア人は、あまり細かいことには気がつかないようで、同行したA型の方には到底受け入れがたい正確なのかも知れません。( ,,>з<)

私はB型なのであまり気にならなかったのでとても楽しいイタリアでした。わずか2日間の滞在でしたが、次はフランス パリへ向かいます。

 

 

ヨーロッパ vol.1(スペイン バルセロナ)

ヨーロッパ3カ国へ行ってきました─ヽ(*´v`*)ノ─

3月25日(日)成田から出発し、スイスのチューリッヒ経由でスペインに入り、イタリア、フランスと3カ国を旅行してきました。カメラとビデオでたっぷりと撮影をしてきましたので、旅行の内容をたっぷりとご紹介させていただきたいと思います。まず1回目はスペインはバルセロナをご紹介します(*?ェ?*)ノ

25日(日)晴天の中、成田空港からスイス航空にて、チューリッヒに向かいました。取引先との同行で、飛行機の手配は取引先にしていただき、今回はビジネスクラスでの旅行でした。機能的な席でとても過ごしやすい空間で、成田からチューリッヒまでの約12時間のフライトは、想像していたよりも楽に過ごすことができました。そしてチューリッヒで1時間半のトランジットで同じスイス航空にてバルセロナへはいりました。
バルセロナは、とても暖かく気持ちのよい天候でした。観光を主な収入源としている町なので、空港もたくさんの店舗が入り、多くの人でにぎわっていました。スペインの人たちはとても明るい雰囲気で、ニコニコと笑っている人が多く、失業率が世界で非常に高い国と言う感じではありませんでした!!┐(^-^*)
スペイン バルセロナの目的は取引先と、食品関係の大きなイベントに参加することでした。3000社から出展が行われている、超巨大なイベントで、一日では回りきれないほどのものでした。この会場にはスペインの皇太子殿下もおこしになっていました。


 

 

 

バルセロナは、地中海に面した町で、魚介類はとても新鮮でおいしく、大きなロブスターは絶品でした!!魚介類を山盛り食べて、閉めにパエリアをいただきましたが、魚介のスープがたっぷりしみ込んだライスはとてもおいしく、初日からとても満足な食事をいただきました。

ガウディは凄いです!!♪((*゚゚∀゚゚*))

バルセロナでは、1日市内観光をする時間が取れました。日本人のガイドさんをお願いし、ガウディ建築をいくつか見学させていただきました。ヾ(。・ω・)ノ゚「サクラダファミリア」「ノエルの丘」「アパート」など、ガウディの設計した建築物はすべて驚きのものばかりで、その創造力には感動するばかりです。サクラダファミリアでは塔に上ることもできました。またこの塔の上からはバルセロナ市内が一望でき、絶景でした。施された彫刻の数々には、その当時のガウディの思いが乗り移るかのように、強いインパクトを与える作品ばかりでした。今も建築中ですが、あと10年ほどで完成するとのことでした。
上と右の写真は、現在も普通に住まわれている、大きなマンションです。見学することも可能ですが、1階と屋上だけに限られています。左の写真はサクラダファミリアの中の大聖堂です。巨大な柱が枝分かれし、大きな建物を支えています。至る所に彫刻が施されています。

 

バルセロナは、ガウディでの観光収入がとても大きく、このサクラダファミリアも国の補助などはいっさい受けずにここまで作り上げてきたそうです。毎日サクラダファミリアには4000人以上の入館があり、入館料が約1500円ほどですので、これが一番大きな収入源となり現在も建築を進めることができているのだと思います。

ガウディについて私はあまり知ることがありませんでした。しかしこの創造力は、あまりにも斬新でありながら、機能的かつ理想の建築物だと思いました。実は、このサクラダファミリアの敷地の中には、学校があるのを知っていますか?大きなものではありませんが、子供たちが学べるようにと、当時資金もあまりなかったガウディですが、小さな建物を敷地内に造っているんです。社会にも十分貢献しながら、自分の理想を形にしていたんですね。

そんなガウディの最後はとても寂しいものだったそうです。建築のことをいつも考え悩んでいたガウディは町を歩いている時に、軌道列車に引かれてしまったのです。そして病院に運ばれましたが、誰なのかもわからず病院で息を引き取ったとのことです。偉大な建築家の最後は、とても寂しい幕引きであったそうです。